トピックスの記事一覧


【中津川宿紹介】浮世絵「晴れの中津川」と柳の木

◆浮世絵「木曽海道六十九次」  江戸日本橋から京都までの中山道の宿場町を描いた浮世絵「木曽海道六十九次」は、天保6年から8年(西暦1835年~1837年)頃、池... ()

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令和2年11月中山道歴史資料館講座中止のご連絡

 肌寒さが身にしみる冬隣。公私ともに年末に向けて慌ただしい時期に入りましたが、みなさまお元気でご活躍のことと拝察申し上げます。  さて、新型コロナウイルス感染者... ()

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秋の中山道中津川宿「六斎市」の様子をお伝えします

みなさまこんにちは。  11月1日(日)に中山道中津川宿六斎市ごへーまつりが開催されました。新町から本町商店街の通り6店舗と、中心市街地内の2店舗でごへーもちが... ()

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【中津川宿紹介】前田青邨と中津川宿

◆前田青邨と中津川宿  中津川宿の新町通りに前田青邨生誕の地と記された碑があります。  日本画の最高峰として名高い前田青邨は、ここ中津川宿の中山道沿いの商家(前... ()

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【中津川宿紹介】杉原千畝と中津川宿

◆杉原千畝とは  第二次世界大戦の最中、ナチスドイツから迫害されたユダヤ人。ドイツ国内だけでなく、ナチスの占領下にいたユダヤ人たちは、見つかると強制収容所に入れ... ()

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【中津川宿紹介】渋沢栄一と中津川宿

◆渋沢栄一と中津川宿  中津川宿の先人たちは、近代産業こそ今後の発展の要だと信じ、中央製紙設立に取り組みました。粘り強い努力と、渋沢栄一先生らの応援により、中央... ()

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【中津川宿紹介】天狗党と中津川宿

◆天狗党とは  水戸藩は江戸中期ころから保守派と改革派に分かれて、何かにつけて対立していました。保守派は今までの秩序などを守ろうとする人々で、上級武士が多く、江... ()

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【中津川宿紹介】桂小五郎と中津川宿

◆「やけやま」と桂小五郎  中津川宿には、長州藩の桂小五郎が身を隠していたと伝えられている家があります。そこが、料亭「やけやま」のあったところといわれています。... ()

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【中津川宿紹介】皇女和宮と中津川宿

◆中津川宿と老女花園  皇女和宮を京都まで迎えに出向き、共に下向した御三卿清水家の老女花園は、中津川宿新町の十八屋山半間半兵衛家に宿泊しました。間家でとても親切... ()

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中津川市中山道歴史資料館
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