企画展「杉原千畝の見た中津川」


 会期
2018年4月 1日(日) ~ 2018年9月30日(日)
 時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)


中津川の明治期に多感な少年時代の一時期をすごした彼は、将来の夢をすでに描いていたのか?また、中津川の風土が彼の将来に何か影響を与えたのか?展示の中でご案内いたします。


 場所
中山道歴史資料館 第一展示室
 費用
通常の入館料でご覧いただけます

平成28年7月、中津川市立南小学校から杉原千畝(すぎはらちうね)の1年時の学籍簿が見つかり、父親が勤務した税務署の職員録とも合致し、6歳からの1年半中津川に住んでいたことがわかりました。幼い千畝は中津町立尋常高等小学校(現在の南小学校)に入学し、1年間学校生活を送ったのです。

千畝がいた明治38年(1905)~明治40年(1907)の中津川は、鉄道の開通によって産業が発展し、経済的に豊かな町でした。また、幕末から明治初めにかけての激動期を体験した人たちが活躍していたので、そのころの気風や精神が受け継がれていったのか、その時代の中津川はどんな街だったのか展示します。


掲載(最終更新 : 2018年5月26日)

中津川市中山道歴史資料館
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